3月11日の朝の時間に「故郷復興プロジェクト」が行われました。
震災という大きな出来事を振り返る中で、命の重さや日常のありがたさを改めて深く考える時間となりました。
卒業式を間近に控え、6年生が学年イベントを開催していました。そのなかで障害物リレーがありました。計算問題を解いたりバット回りをしたり、苦戦しながらも、互いに声援を送る姿に6年間の絆が感じられます。弾けるような笑顔が、校庭いっぱいに広がったすてきなひとときでした。
晴れやかな笑顔があふれる中、全校児童による「6年生を送る会」が行われました。工夫を凝らした発表や歌を通して、これまでの感謝の気持ちを存分に伝えることができた1日でした。 下級生の思いを胸に、6年生には自信を持って中学校へと羽ばたいてほしいと願っています。
1年生と2年生が一緒にトミリッシュタイムを行い、学年をこえて楽しく交流しました。英語で会話しながら、笑顔あふれるすてきな時間を過ごすことができました。
3年生は、ゲストティーチャーをお招きし、むかしの道具に実際に見たり触れたりしながら、その良さや工夫について学びました。
4年生が3年生に花笠踊りを教えていました。4年生は、やさしく手をとりながら、一つ一つの動きをゆっくりと3年生に教えました。 教えてもらう3年生の顔も、教える4年生の顔も、花笠の花のように明るく咲いていました。
1年生では、朝の時間に読み聞かせが行われました。絵本と対話をしながら、それぞれ想 像を楽しんでいました。
3月11日の朝の時間に「故郷復興プロジェクト」が行われました。 震災という大きな出来事を振り返る中で、命の重さや日常のありがたさを改めて深く考える時間となりました。